こんばんは!
今日の知識講座は
USBメモリー
です。 USBメモリーというのは、小さなICチップに電気信号の形で保存するメモリーです。
昔は、とても高価で、1MBでも1万円もしていましたが、現在は2GBや4GBという大きな容量
でも、数千円で手に入れられるようになりました。
ただ、USBメモリーにも弱点があります。それは、
書き込み回数に限りがある
ということです。これは、構造上の問題なのですが、保存するときに電気信号が変化しないように
保護膜が張ってあるのですが、書き込みをする度にこの保護膜を電気が突き抜けてゆくために
保護膜がだんだん破れて行き、最後は役目を果たさなくなるためです。
そのため、データのバックアップとしてUSBメモリーを選択するのはあまり好ましくありません。
あくまでも一時保管として考えましょう。
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