こんばんは、今回は
単位
について話したいと思います。パソコンで よく GB(ギガバイト)MB(メガバイト)という
ものが良く出てきます。元の単位は B(バイト)という単位に頭文字がついています。
身近な例で言えば
メートルです。 1メートルの1000倍を1キロメートルというように
頭文字・単位の形で表します。
1Bの1024倍が1KB 1KBの1024倍が1MB ・・・
という形になるわけです。ここで あれ? なんで1000じゃなくて1024なの?って思いませんか?
パソコンというのはよく 0と1の世界っていいますよね。
これを2進数といいますが、この2進数のキリの良い数字が1024になるのです。
それでは、もともとの 『B』(バイト)という単位はいったいどんな単位なのでしょう。
先ほどの0と1の世界に戻りますが、
普段0 1 2 3 4 5 ・・・って数字が増えていきますよね?
でも、パソコンの世界では 『2』以上の数字はありません。
0 1の次は 10です。
0 1 10 11 100 101 110 111 ・・・・
このように1の次はすぐ桁が上がってしますのです。そして 8桁の数字の最大数11111111までの
大きさを
1B
とよぶのです。ちなみに 11111111は255に該当します。0をあわせて
256種類の数字に文字を当てていくことによって パソコンで文字を表示させるのです。
たとえば
00000000 に 『あ』
00000001 に 『い』
00000010 に 『う』
という感じです。(実際には別のものが当てはめられています。)
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